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Webエンジニアのタダのメモ。

AWS EBSの「4つのタイプ」について

通常EC2を作成したときにアタッチされるEBSは汎用SSDのもの(gp2という)

EBSはEC2のデータ永続化を担うディスク。一時的なディスク領域としてEC2はインスタンスストアを保有している。 今回は永続化のEBSの話。

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2タイプに分かれる

SSDのタイプとHDDのタイプに分けられる

SSDタイプ

SSDタイプには「汎用SSD(gp2)」と、「プロビジョンドIOPS SSD(io1)」がある。

汎用SSD

汎用的なディスクストレージとなる。 通常これを使うこととなる。デフォルトで選択されている

プロビジョンドIOPS SSD

DBサーバなど、IOPS(リードライトの性能)が求められるときに使う。 ディスクサイズとIOPSに対して課金される

HDDタイプ

大容量のデータを扱うためのディスク。 シーケンシャルなデータの扱いをメインとする。

スループット最適化HDD(st1)

ビッグデータとかログとかを処理するときなどに使われる。

Cold HDD(sc1)

安いハードディスク。 アーカイブ用とかの低頻度でアクセスする用のディスクストレージ。 保存専用といった感じ。