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Webエンジニアのタダのメモ。

Laravelで「php artisan serve」時にIntelliJ+xdebugでデバッグする(mac)

f:id:iku8:20210102130037p:plain 以前リモートホスト上(vagrant + virtualbox)で稼働しているLaravelをデバッグしようとすると、結構設定が面倒だった印象だったが、 ローカル+xdebug3での設定はかなり簡単になっていた。

というか簡単になりすぎて、よくわからない。

一応メモ

phpxdebugのインストール

brewでインストールする。以下参照

iku8.hatenablog.com

php.iniの設定

brewでインストールすると以下あたりにphp.iniがあるので開く

/usr/local/etc/php/7.3/php.ini

zend_extension="xdebug.so" ; これはすでに追加されているはず

xdebug.mode=debug ; これだけ追加

xdebug2の時代はidekeyやらhostやらportを指定したが、指定しなくても出来た。 たぶんリモートデバッグの場合は色々設定しないといけないはず。

xdebug2から設定項目の名称が結構変わっているので以下を参照して変えていくとよい。(設定をいじる場合は)

https://xdebug.org/docs/upgrade_guide

間違ってる設定の場合はphp -vとかコマンドを打つとどこが間違っていて、どう直せばよいかのリンクが出てくるので便利だった。

xdebug helper for chromeのインストール

chrome.google.com

これを入れると設定いらずでデバッグできるとのこと。

f:id:iku8:20210102124543p:plain

こんな感じでlocalhost:8000でdebugモードにする。

画面をリロードすると、intellijに遷移し以下のような設定勝手に作られる。

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acceptを押してこれでデバッグができるようになる。

こんな感じ

f:id:iku8:20210102130243p:plain

うそこんなんで良いの?って思ったがなんか行けるらしい。 ポートもホストも自分では何も指定していないのに。めちゃくちゃ楽だった。

参考

ゼロコンフィギュレーションデバッグ — PhpStorm ゼロコンフィギュレーションデバッグというだけあって設定は楽だった。ゼロではないが。