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Webエンジニアのタダのメモ。

Slack APIでslackに「hello world」を流してみる

curlでslackに「hello world」を送信するまでの流れのメモ。

  1. slack appを作成
  2. tokenを発行
  3. curlからAPIを叩く

appを作成する

appを作ることで、apiが使えるよになるよう。

Slack API: Applications | Slack

Create an AppからAppを作成する。 f:id:iku8:20201024235547p:plain

アプリ名と使用してるSlackのアカウント(ワークスペース)を選択する

f:id:iku8:20201024235850p:plain

Incoming Webhooksを選択する。

f:id:iku8:20201025000128p:plain

tokenを発行する

画面下部の「Add New Workbook to Workspace」を押す。

f:id:iku8:20201025000112p:plain

APIから操作可能なチャンネルを選択する。自分はNotificationというチャンネルを作ったので、それを選択した。

f:id:iku8:20201025000637p:plain

curlからAPIを叩く

チャンネル選択後、tokenが発行されサンプルcurlコマンドが表示される。

f:id:iku8:20201025000936p:plain

ターミナルでcurlコマンドを実行する

このようにSlackに「Hello World」の通知がくる

f:id:iku8:20201025001129p:plain